臨発の準備1

キネシオテーピング協会では、毎年臨床発表会なるものを開催しています。
僕が指導員になった、10年以上前でもやっていたので、そこそこの回数重ねられていると思います。
で、一昨年から発表側で参加をしています。
最初の一昨年はパネル発表という形。
大きな模造紙に発表コンテンツを書いて、会場に置いておくタイプ。
「動きが変わると痛みが消える」(だったかな)というタイトル。
2回目の昨年は、ワークショップという、ミニセミナーみたいなやつ。
1時間程度の時間をもらって、小部屋でやります。
昨年もやっぱり「動き」の話を発表させていただきました。
今年は、本会場での発表をさせていただくことになりました。
順調にステップアップ?
テーマはやっぱり「動き」です。
多分、これしか自分にはできません。


「動き」評価することって、結構難しいと思うのです。
静止した状態であれば、定規を当てて長さや角度を測ることは
容易です二次元の世界です。
動きの評価は、立体的な三次元+時間という四次元的な評価が必要だからでしょう。
でも、絶対にそこは必要。
普段の施術でも、動きを見れば答えは簡単な症状がかなり多い、
というか、ほとんどだと思うのです。
そこで、今年も動きなのですが、まずは武器を仕入れました。
Wiiです。
それに、Wii Fit。
これで、重心の安定性などが測れます。
テープを貼ると、これがどう変化をするのか。
少しずつ測りだしているのですが、思ったような結果が
あまり得られません。
というか、正反対の結果になる。
実は、自分にとっても学びになりますね。
やっぱり大変だけど、発表はするものだ。
と、発表は7月4日なので、ぼちぼち経過を書いていきます。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。