キネシオテーピングワークショップを開催しました。

この前の日曜日(2011.6.5)にキネシオテーピングのワークショップを開催しました。
ほぼ定員の方のご参加を頂きました。
参加された方々、どうもありがとうございました。
当日のワークショップはUstreamでライブ配信しました。
全部ではありませんが、録画もございますので、興味のある方は御覧ください。
(録画を見るだけでも、役に立つことがあるかも知れません。)
Ustreamのチャネル
※ちなみに、写真は Facebookページにあります。


今まではセミナー形式で
「こういった場合には、こう貼る。」
的な形でやっていたのですが、今回からは少しやり方を変えてみました。
「どういうときに痛いのかを確認して、その時に伸びているところか縮んでいるところに貼ってみて確認をする」
と言うやり方です。
このやり方のいいところは、
 ・解剖学などの専門知識が要らない
 ・貼ることだけに集中できる
 ・貼ったテープが効かなかったときに頑張りようがある
 ・どんな症状にも対応できる
辺りでしょうか。
逆にあまり良くないところは、
 ・自分で色々試さないといけない
 ・自分のやっていることが正しいことかが判断しにくい
辺りでしょうか。
あら、いいところの方が簡単に思いつく。
今のマニュアル化社会では、貼り方もマニュアル的になっていた方が安心感のある方も多いと思います。
でも、それだとマニュアルから外れたときにお手上げになってしまう。
症状的にマニュアルには有っても、実は原因が違っていて貼ったテープの効果が出ない場合に、「キネシオテープは効かない」と考え、使われなくなってしまうというのは、あまりにも悲しい話です。
ワークショップ的には、参加者の皆さんが自分たちで色々考え、試し、それでかなり盛り上がっていました。
こういうやり方も結構ありだよなぁと言う感覚をもちました。
今後も少しずつ開催していきたいと思います。
その時には、今回よりも少しは内容をバージョンアップしてできたらいいなぁと思います。
その時には、是非ご参加ください。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。