だったら、ただでやりましょう。

今、毎月キネシオテーピングのワークショップを開催してます。参加費は、3000円です。
先日、とあるスポーツ団体からキネシオテーピングのセミナーの問い合わせをいただきました。少し話をすると約20名の参加ということです。なので、
「ニ三が六で…、ちょっと引いて…」
『5万円です。』
と答えたところ、とてもびっくりされてお話はそこで終わりました。


キネシオテープって、テープ自体が高いです。それだけで、そこそこの費用がかかります。また、セミナーを(キネシオテープの元祖とも言っていいと思うのですが)キネシオテーピング協会の公式のものを受講すると5000円札では足りません。
(と、言うのはこちらの都合なのですが…。)
ちょっと考えてみると、あの電話をしてきてくださって、でもセミナーはお断りしてくださった方々は、
「キネシオテープは良さそうだけど、ちょっと高いし、でも効いた気はするかなぁ…」
と、未来永劫思うわけです。で、そのうちに「やっぱ、いいか…」と使わなくなってしまいそうなことも容易に想像できるわけです。
でも、それは良くないのです。
キネシオテープは、ちゃんと使うとものすごい効果を発揮します。(きっと、キネシオテープに限らず何でもそう)
それを高いし、良く分からないし、効いた気がするくらいにしか思ってもらえないと、たくさん使ってもらえないのです。すると、それを材料に施術という商売をしている身としては、長い目で見ると売上にも響いてしまいます。
患者さんとして、施術家として双方にメリットのない、lose-loseの関係になってしまいます。
そこで、考えました。
だったら、ただで参加してもらいましょう、うちのワークショプ。そして、知ってもらいましょう、基礎だけでも。(一回出ていただいただけで、プロにはなれませんが…)
今月18日のワークショップから、初めて参加の方は参加費無料にします基礎編、実践編のうち、基礎編のみのご参加は参加費無料にします。ただし、練習用のテープはつきません。なので、ご自分でご用意いただきます。ご自身で用意できない方のために、窓口での販売も致します。キネシオテーピング協会推奨の定価1,050円のものを1,000円で提供致します。(このテープは、キネシオテープの開発者が作った最新のもので、一般市場にはまだ出回っていません)
「ただ」だったら参加してみてもいいかなぁという方、是非どうぞ。
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この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。