キネシオテーピングの新しい本

普段の施術の主力武器の一つとしてキネシオテーピングというものを使っています。

キネシオテーピングというのは、伸び縮みをするテープを使って身体の状態を変えていく手法です。ただテープを貼るだけなので、医療の専門家だけでなく一般の方にも使われています。

ただ、その技術は奥が深く、聞伝えで貼ってもなかなか効果が出ません。そこで、ある程度効果を出すためにも多少の勉強は必要です。今までも沢山の本が出版されていましたが、今回また新しい本が2冊出たので紹介します。これを読んで頂いて、少しでも効果を出していただければいいかと思います。

プロは更にその上をいきます。プロのようになるにはこういった本で基礎を学んでいただいて、その先たくさんの経験を積むことが必要です。

★スポーツ編

★日常編

個人的なことを言えば、こういった基本からはかなり外れた貼り方をしています。もちろん最初は基本から始めて、段々と自分なりのスタイルに変わってきています。やっぱり最初は基本が大切です。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。