キネシオテーピングの無料Q&Aを始めました。

普段、お客様の身体を調整するときに、少しばかりキネシオテープを使います。

このテープ、医療の世界やスポーツの世界で少しずつ普及を始めていて、貼るだけで痛みが減ったり身体が軽くなります。最近では、日本よりも海外のほうが盛り上がっている感があります。

始めたこと

最近では、キネシオテープをご自身で使う方が増えてきています。スポーツ現場でもネット上でも見かけるようになってきました。ただ、使い方にもったいなさを感じることがあります。「あぁ~、もうちょっとちゃんと使えばもっと効くのに~」という感じ。

そこで、キネシオテープに関して

セミナーに出るほどじゃないけど、ちょっとした使い方や普段困っていることを専門家に聞いてみたい

という方のために、Q&AをSNSを通じて行います。しかも、ただ写真を貼ってこうこうですって書いても分かりにくいので、動画でお答えします。費用は掛かりません、無料です。

こんな世界が待っている

日常生活やスポーツ現場でちょっとした痛みがあるとき、鞄からハサミとテープをさっと取り出してパパっと貼って、痛みが多少和らげる。そんなことができるようになるかもしれません。(もちろん、ある程度の練習は必要です)自分で自分に貼るので、間違いを気にする必要もないですね。どんどん貼って頂けます。
さらに、もしかしたら同じようなことで困っているお友達にも貼ってあげて、ヒーロー、ヒロインになれるかもしれません。

質問方法

質問は、K7″のFacebookページをいいね!していただいて、そこのウォールに質問を書き込んでください。

「◯◯な時には、どんな貼り方をしたらいいの?」

とか、

「◯◯に貼るときにどうしても上手に貼れないんだけど、コツはある?」

などなど、簡単な質問にお応えしていこうと思います。(難しいのは無理です)
内容的には、応急処置的でかつ一般的なものになります。本格的なものは、実際に身体をみないと分からないので。

回答もK7″のFacebookページに動画投稿という形で行います。

最後に

回答にあたり、以下ご理解ください。
1. Facebookに実名登録をお願いします
2. 回答はあくまでも応急処置レベル・一般論的なもので効果を保証するものではありません
3. 必ずしも回答できるとは限りません
です。

なるべく皆様に満足いただけるような回答をしていこうと思います。
まずは、ドシドシ質問してみてください。

質問、お待ちしております。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。