K7″では、アスリートのメンテナンスとしてある程度定期的に全身の調整を行っています。

やり方的には、小さい医療用のテープを身体中に貼ります。その数100以上。

どんなところに貼るのかといえば、ほんのちょっと身体を押すようなテストをして、その結果が悪かった場合にそれを改善できる場所です。

これには、ちょっとした技術が必要で、まずはテストがそれなりにできるようになるのに最低5年程度。そして、その結果から貼る場所を決定するのには同じくらいの時間かそれ以上かかると思います。

なので、現実的に考えれば、これができるようになる人というのはあまりいなくて、特にお客様のセルフケアに使うのは事実上不可能です。

そこで、全身の調整にうち骨盤の前後傾を調整するテストを抜き出し、その場合にシールを貼ることの多い場所を調べました。そして、完全に同じではなくても、充分満足できる効きが得られるようなキネシオテープの貼り方を考えました。腰痛とか、膝痛とか、直接貼らないところにも効果が出ることが多いです。

この貼り方は、テストをする必要なく、医学的な知識のない方でも「自分で」貼っていただくことができます。そこで、ご自分で貼れるようになる講座を毎月開催しています。

キネシオテープによるセルフケア講座

この貼り方自体は、過去に「小学生でも自分で貼れる、骨盤調整テープのご紹介」という記事で紹介しました。ただ、映像を見るだけなのと、ちゃんと教わり、さらに練習するのでは、効きに大きな違いが出ることがほとんどです。なので、興味のある方には一度ちゃんと基本から習ってみることをお勧めしています。

この目的の貼り方だけでなく、テープ自体の扱い方からお教えするので、キネシオテープを全く扱ったことのない方でも安心です。

キネシオテープは、上手に使うとものすごく効きます。逆に上手に使えないとただ効かないだけでなく、逆効果になることもあります。だからこそ、ちゃんと習ってほしいなと思います。本などには、そういうあまり都合の悪ことは書かれないですから。

今後、自分の身体はある程度自分で守っていきたいという方。ぜひ一度ご参加ください。きっと損はさせません。ちなみに、講師はK7″のキネシオテーピングトレーナーがやらせていただきます。女性スタッフなので、女性の方にも安心です。

日程などは、お気軽にお問い合わせください。今のところ始めたばかりなので、それほど参加者も多くなく、日程についてもしかしたら調整が効くかもしれません。

では、ご参加をお待ちしております。

Author Profile

走尾 潤K7"代表 / Body Tuner
大学(工学部)を卒業後、コンピュータハードの設計を11年。
その後、大きく方向変換し、脱サラで接骨院を開業。
そしてまた方向変換し、アスリート専門の治療院を運営中。
2004年埼玉国体で代表チームのトレーナーをしてから全国レベルのアスリートたちとの付き合いが始まる。
今はテニスではプロやジュニア日本代表選手、マラソンでは比較的速い市民ランナーを中心に毎日身体の調整を行う。
世界を目指す選手たちにどこでも対応できるよう、Body Tune分野で日々進化中!