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治療的なこと

「身体が重い」の正体。筋トレやマッサージで解決しない理由

身体が重いと感じる原因は、脚の持ち上げ位置にあります。膝やスネで脚を上げている状態から、太ももの付け根で上げる理想の動きへ。首周りへの簡単な刺激で神経系を最適化し、一瞬で身体を軽くするプロの技術を公開します。
学び・研究

【身体の不調をこう見抜く-2】-不調が繰り返される「本当の理由」

第1部では、身体をコンピューターになぞらえて、西洋医学は「ハードウェア(物質)」、東洋医学は「ソフトウェア(制御)」を見ているとお話ししました。未読の方は、以下のリンクから先にご覧いただくと、よりスムーズに理解できるはずです。第1部:身体の...
学び・研究

上を目指すアスリートほど、この「意識では届かない層」を整えている

「練習しているのに、思うように動けない」「筋トレは欠かさないが、なぜか怪我を繰り返す」アスリートなら誰もが直面するこの悩み。その原因は、あなたの技術や根性が足りないからではなく、自分自身の「階層構造」を正しく把握できていないからかもしれませ...
学び・研究

身体は制御システムである 【促通・脱力・保守の工学的解釈】

臨床覚書 — 二五年目の結論「治す」という言葉が、ずっと引っかかっていました。二五年間、施術台の前に立ち続けて辿り着いた結論は、治療家の仕事は「完治」ではなく「高品質な保守」だ、というものでした。治療とは、センサーが劣化すると動きが狂い、一...
学び・研究

コーチの知識を超えろ。AIを「専属メンター」にしたアスリートが、爆発的に成長する理由

1. 導入:AIと「話し込む」ことで見える新しい世界僕は日頃から、AIと深く「話し込む」時間を大切にしています。それは単なる検索ではなく、自分一人では到底たどり着けないような多角的な視点や、新しい考え方を提示してくれる、最高のアドバイザーと...
治療的なこと

パフォーマンス向上の実態と『盲点』。パワーを足す前に、身体のロスを削れ。

「もっと筋肉をつければ、もっと速く動けるはずだ」今、アスリートの世界では、とにかく筋力を増やすこと(足し算)を優先する「筋トレ信仰」がとても強い。もちろん、パワーは大切です。 でも、現場でたくさんの選手を見てきた僕から見ると、実は「持ってい...
院外活動

トレーナーの仕事は試合の前に終わる! [コンディショニングは試合前か、試合後か]

先日、所属する接骨師会から「駅伝大会で選手サポートのブースを出すのでボランティア募集中」という案内をいただきました。以前はこうしたブースを自分で開催したこともあります。最近はあまり現場に出ていなかったこともあり、久しぶりに足を運んでみること...
日々のできごと

身体の問題は、意識に上がらないところから始まります

毎月、定期的に参加している健康マルシェ。ふらっと立ち寄ってくださったお客様と、いつものように少し雑談をしていました。最初は本当にたわいもない話で、「特に痛いところはないです」「困っていることもないですね」そんなやり取りだったんですよね。「困...
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