埼玉県クラブチームバレーの大会を見学してきました

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今日は、埼玉県のバレーボールのクラブチームの大会がありました。6人制、9人制、男女と全てのカテゴリーが同じ日に同じ会場でした。(こんなことは、珍しい)

くまがやドーム

昨日の土曜日に、

明日試合なんです。

と言って来てくれた選手がいたので、様子見をかねて見学に出かけていきました。

今回は、特にどのチームとの契約があったわけでもないし、道具もまったく持っていかなかったので、本当に見学のみです。とは言え、知り合いの選手と話をしていると…、当然のようにチームの選手のことを相談されたりするわけです。

練習で、打ったボールが左にぶれていくんだけど…。

と、言うことで、ちょっとだけ見てみることに。

「ボールがあることをイメージして、ちょっと打ってみて」

というと、打った後のフォロースルーで、身体が前方に流れていってしまいます。と、いうことは…、打つ腕(肩や体幹)の筋肉の裏側で運動量をコントロールしている筋肉群の動きが落ちていました。なので、そこにテーピング。

更に見ていくと、体幹の回転量が足りない(これで手打ち傾向になる)。そこで、ねじりを作る筋肉をテストすると、やっぱりしっかりとは動いていないので、テーピング。これでフォーム的にはかなりカチッとするというかキレがあるものになりました。

さらに、動いている姿を見るとどうも右足がベタベタ状態。テストするとやっぱりおかしく、横アーチを作る
筋肉にテーピング。これでシャキシャキ動くようになりました。

でも試合は負けてしまいましたね…、残念。

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この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
K7“代表の走尾(はしお)です。
工学部を出て、富士通系コンピュータメーカーで回路設計を11年以上経験してから人の身体の業界に入ってきました。
今の仕事も四捨五入して20年に入ってきて、かなりレベルが高くなってきています。
コンピュータ業界で培った考え方、アルゴリズムを人の身体を良くする手法に取り入れ、大きな成果を上げています。また、常に手法の修正を行っており、進化する施術を提供しています。
お客さまにはアスリート、ダンサー、職人さん、芸術系の方が多いです。
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