iPadを買いました

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先日、iPadを買いました。こういったもの、好きなんですよね…。

いろいろ調べていくと、たくさんの資料を持ち歩くことができそうだし、患者さんへの説明ツールとしても使えそうだし。 まっ、ただ単にこういったものが好きなだけと言うのが一番だとは思うのですが…。 少しずつ慣れてきて、どんなふうに使おうか検討中です。

まずは、患者さんへの説明ツールとして。解剖の本とかを入れておけば、壊れた部位を提示するのが取っても速くなるかも。リアル本でも良いと言えば良いかもしれないけど、検索機能の速さは、情報量が多くなったときに効果的です。

あと、動作分析などをすることがあり、デジカメで動いているところを撮影することがあります。そんなときにも、その場で大きな画面で見せることができるようになりました。その他にも、過去の症例を見せることも可能になります。とっても簡単です。

自分のため的には、本や資料を入れています。本は、今後は電子化されたものが増えていくでしょうし、スキャナで読み込んでしまうことも可能になりました。 あと、本を読んだときに、ちょっと気になったことや大切だと思ったことをメモ書きしたりしているのですが、 そういったものは、電子書籍化して持っているとあとで見るのがとても楽です。

電子書籍化は、とっても簡単です。当院では、業務マニュアルなども電子書籍化しています。iPhoneやiPadを持っているスタッフは、全員自分の端末でマニュアルを見ることができるようになります(まだ、準備中だけど)。

業務マニュアルの電子書籍化は、パブーというサイトを使っています。ここに作った原稿を放り込むとePubという形式で電子データ化してくれます。 あとは、iTunesに入れて同期するだけ。 これで、iBookというアプリで読めるようになります。

と、まだまだ完全に使いこなしているわけではありませんが、とっても可能性を感じています。パソコンを持ち歩くことを考えればかなり身軽だし、速いし、きれいだし、いいことが多いです。

他人に何かを説明する機会のある方は、導入するときっと仕事がとても楽になると思います(コンテンツを作るのは大変ですけど…) 。そのうち、当院での説明にはiPadが出てくるようになると思います。 ご期待下さい!

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
K7“代表の走尾(はしお)です。
工学部を出て、富士通系コンピュータメーカーで回路設計を11年以上経験してから人の身体の業界に入ってきました。
今の仕事も四捨五入して20年に入ってきて、かなりレベルが高くなってきています。
コンピュータ業界で培った考え方、アルゴリズムを人の身体を良くする手法に取り入れ、大きな成果を上げています。また、常に手法の修正を行っており、進化する施術を提供しています。
お客さまにはアスリート、ダンサー、職人さん、芸術系の方が多いです。
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