頭を柔軟に

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9月に入りました。
急に秋の気配。
スポーツの秋です。
今週末の日曜日には、うちのスタッフが主体で、バレーボールのチームをトレーナーサポートします。
トレーナー活動は経験が大事。本を読んでいるだけではいいトレーナーにはなれません。
その一人と話をしていて思ったのですが、固定概念が頭から離れない。
Aということに対してはBとすでに決まってしまっている。
Aだけど場合によっては、「い」もあるよね。
もしかしたら、「亜」がいいよね。
って具合に視点を変えることが出来ない。
学校で、教科書で、先輩から、などなど教わったことから脱却できない。
ってことは、創造性がなくなってしまうことになります。
これからの世の中、創造性が非常に重要になると思います。
大事なのは、結果。
トレーナー活動なら、選手が怪我をせずに、少しでもいいパフォーマンスを発揮できること。
そのためには、誰かに教わった「A]でなく、自分で考えた「い」や「亜」でいきたいものです。
勉強の秋。
経験の秋。
頭を柔らかく使う努力をしましょう。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner

もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。

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