文章を書く

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トレーナーという仕事は、(ここでは)大雑把に言うとスポーツ選手の身体の状態を管理する仕事です。
では、スポーツ選手の身体についてだけ、いつも考えていればいいのでしょうか?
今、トレーナーサポートを行ったチームには、報告書を出しています。
チームに対して、どんなことを行ったか、選手の状態はどうだったかを活動後にまとめて、今後の強化に利用してもらおうという意図です。
ところが、スタッフ達にはその報告書がうまく書けません。
当たり前といえば、当たり前なんです。
学校で、そういったものは教わっていないから。
今までに、誰にも教わったことがないんですね。
ということで、今は報告書というよりも、文章の書き方を教えています。
なるべく簡潔に、短く。
言いたいことを最初にはっきりと。
等など。
ブログでもそうですが、沢山文章を書かせるようにしています。
文章で自己を表現することって、考えをまとめる上でも非常に大切。
って、このブログ、ちょっと文字が多いですね。(反省)

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
K7“代表の走尾(はしお)です。
工学部を出て、富士通系コンピュータメーカーで回路設計を11年以上経験してから人の身体の業界に入ってきました。
今の仕事も四捨五入して20年に入ってきて、かなりレベルが高くなってきています。
コンピュータ業界で培った考え方、アルゴリズムを人の身体を良くする手法に取り入れ、大きな成果を上げています。また、常に手法の修正を行っており、進化する施術を提供しています。
お客さまにはアスリート、ダンサー、職人さん、芸術系の方が多いです。
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