施術室づくりにこだわっています

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※追記:移転をしたため、現在の治療室とは異なります。が、コンセプトは一緒です。2017.03.20

さて、当院で皆さんから見えないようなところで、でもこだわっているところをご紹介します。

幾つかあるのですが、

(1)ベッド間隔

施術ベッド間隔を135cmにしています。標準的には120cmという間隔が採用されるようで、それより広く取っています。ベッド幅が60cmなので、両脇に37.5cmずつの空間ができます。

ベッドの間隔は広めにしてあります。

広くする理由は、治療側の人間のためです。ベッドの間隔が広いと、施術がものすごくやりやすくなります。その結果、施術品質が上がると考えています。

以前勤務で働いていたときに、狭いところが多かったのですが、1件だけ割と広いところがありました(今のうちよりは狭い)。そこでは、非常に施術がしやすかったので、それを更にアップグレードしたレイアウト設計をしました。

今、4台のベッドがありますが、多くのところだと5台は入れちゃうだろうなと思います。

(2)空調

今ではエアコンは当たり前ですが、それに加えて季節によって除湿・加湿の制御をしています。特に冬場の加湿は大切です。乾燥は風邪を引き起こしやすくなり、感染リスクが高まります。それを少しでも防ぎたいと考えています。

エアコンに加え、大型の加湿器も導入しています

また、あまり乾燥していると、肌がピリピリしたりしますよね。 身体(感覚)にもやさしい湿度を保とうと努力しています。

あと、空気清浄機。 大型のものを1台取り入れています。 これは常に稼働しています。

空気清浄機も導入しています

あとは、また次回に紹介します。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner

もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。

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