東京ミッドタウンでの骨展に行きました。 その1

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東京ミッドタウン・ガーデンに、21_21 DESIGN SIGHTという施設があり、今「骨展」というものが行われています。

21_21Design Sight 骨展

この前の日曜日に、この展示会でのイベントとして

「未来の骨」

という、義肢を作る方とそれを使い世界で活躍するアスリートのトークショウがあったので行ってきました。

義足に関しての知識はほとんどなく、テレビでチラッと見たことがあるくらいです。

義足はつければその場である程度は歩けるものだと思っていましたが、現実問題それは無理で、道具として使いこなすトレーニングが必要なのだそうです。時間的にも、数ヶ月掛かるようです。

また、義足にする部分によって動かし方が変わってきます。膝下よりも膝上だと操作が難しく、さらに股関節までも人工になっていると、もっと難しいのです。今回は膝上で脚を切断し、義足を使っている方の走るデモンストレーションがありましたが、
とっても難しいはずのものを上手に使い「走る」という動作をされていました。

膝がない場合、膝下を振り出すことも、逆に伸ばしたまま固定をすることも普通の人と同じようにはできません。自分の脚って、無意識に使っていますが、とても偉大です。

と、今日は長くなったので、また次に続きます。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner

もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。

ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。

今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。


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