アナトミートレインとパワーライン

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先週末の土曜日の午後、都内でキネシオテーピング協会(関東支部)の
新年会があったので出かけてきました。
新年会と言っても、総会もやるし、指導員の先生のミニ講演もあるし、
会長の講演もあります。
最後にお食事があって、年によってはカラオケまでやったことが
あるそうです。
(今年は関東支部30周年だそうです。例のお弁当ではなかったので、
そのためかな。)
会長講演では、「アナトミートレイン」という考え方、
本が紹介されました。
アナトミートレインというのは、
「身体の中の筋肉がどのように連結をして働いていくか」
についての考え方です。
前にも本はちょっとだけみたことがあったのですが、
どうやらこれは僕が普段の施術の中で意識をしているパワーラインという
考え方を学術的に体系分類をしたもののように思います。
パワーラインという考え方は、全然聞かない・みない考え方だと
思っていたのですが、やっぱり本当に新しい考え方なんて、
なかなかないんですね。
ただ、ちょっとした違いがあります。
アナトミートレインは、ある意味理論です。
パワーラインという考え方は、実体を評価するものです。
なので、アナトミートレインを調整するという言い方はないのですが、
パワーラインを調整するという言い方はありなんですね。
なので、これをもう少し詰めてやっていきたいと思いました。
何か成果があれば、ブログやホームページで紹介していきたいと思います。
ちなみに、アナトミートレイン。原本と日本語訳があるそうです。
日本語訳は約10年前の原書の翻訳で、原書自体は既に
バージョンアップされているということで、新しいものを
求めたい方は是非原書を取り寄せてください。
和書

原書(最新版)

もし注文をされる場合には、ご自身で内容をよく確認してくださいね。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
K7“代表の走尾(はしお)です。
工学部を出て、富士通系コンピュータメーカーで回路設計を11年以上経験してから人の身体の業界に入ってきました。
今の仕事も四捨五入して20年に入ってきて、かなりレベルが高くなってきています。
コンピュータ業界で培った考え方、アルゴリズムを人の身体を良くする手法に取り入れ、大きな成果を上げています。また、常に手法の修正を行っており、進化する施術を提供しています。
お客さまにはアスリート、ダンサー、職人さん、芸術系の方が多いです。
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