治療が「効く」って何?

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ある施術が「効く」とは、どういうことでしょう?
マッサージは効く。
鍼は効く。
テーピングは効く。
色々な「効く」がありますが、「効く」とは一体なんでしょう?


カラダは、何らかの刺激を受けると何らかの反応をします。この刺激って何でもよくて、好きな人に合えばドキドキするし、叩かれたら痛くなるし、そんなのも刺激と反応です。当然、治療も刺激で何らかの反応が起こります。
治療の場合、その反応がいい方に出れば「効く」、出なければ「効かない」、悪い方に出れば「副作用」です。
一般的に、治療技術を磨くのは「効かせる」為です。でも本当は、起こる反応を自在にコントロールする技術を磨くべきなのではないかと最近思い始めました。と言うのも「効く・効かない」は、あくまでも人の主観であって、技術としては中途半端なのではないか。そんな気がするのです。
と言うことで、悪化させると思われる技術という面からのアプローチもしていきたいと考えています。
続く

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
K7“代表の走尾(はしお)です。
工学部を出て、富士通系コンピュータメーカーで回路設計を11年以上経験してから人の身体の業界に入ってきました。
今の仕事も四捨五入して20年に入ってきて、かなりレベルが高くなってきています。
コンピュータ業界で培った考え方、アルゴリズムを人の身体を良くする手法に取り入れ、大きな成果を上げています。また、常に手法の修正を行っており、進化する施術を提供しています。
お客さまにはアスリート、ダンサー、職人さん、芸術系の方が多いです。
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