下肢の障害といえば、シンスプリントと腸脛靭帯炎。

LINEで送る
Pocket

ここ数年、ケーセブンにいらっしゃるランナーの大きな悩みは「腸脛靭帯炎」がほとんどです。

今まで、アスリートの下肢の障害といえば、シンスプリントだと思っていたのですが、なぜかケーセブンには腸脛靭帯炎の方のほうが圧倒的に多いです。

で、ブログの記事をまとめたサイトを作っているのですが、そのサイトへいらっしゃる方の検索キーワードをみたら、上位のほとんどというか全部が腸脛靭帯炎絡みのものでした。なんか不思議ですが…。

じゃ、実際のところ、世の中的にはアスリートの下肢の悩みといえばどちらなんだろうということで、調べてみました。ついでにと言ってはなんですが、疲労骨折も一緒に調べてみました。

Googleトレンドによる腸脛靭帯炎とシンスプリントの検索量

こんな感じです。(このグラフはGoogleでのキーワード検索からはじき出されたものですが、かなり正確だと思われます。毎年、インフルエンザの予報にも使われていますね。全然医学的じゃないけど。)

で、やっぱり世の中的にはシンスプリントの方が多そうです。(僕的には)意外にも、腸脛靭帯炎って気にされだしたのは割と最近なんですね。

ということで、今のところ、かなり多くの場合腸脛靭帯炎の方をみせて頂いていますが、シンスプリントにもしっかりと力を入れていこうと思います。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner

もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。

LINEで送る
Pocket