今週末は、東京マラソンにさいたまシティマラソンがあります

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今週末は、東京マラソンにさいたまシティマラソン。二つのマラソンイベントが重なっています。

今年のケーセブン的には、さいたまに出る方はいなくて、東京が数名です。週末にはエントリーされている方々の身体を最終調整します。 よく言う整体みたいなものです。

こういった方々は、K7″のやり方に慣れていただいているので、大会前にいらっしゃいます。一般的には大会に出て痛みが出たり疲れが出たりで走った後にケアを受けるという方が多いですが、K7″は走る前です。

走る前に最終調整をすることには、とても大切な意味があります。一つは、走り終えたときに痛みが少しでも出ないように、走っているときに少しでも怪我のリスクを減らすようにということ。もう一つは、少しでもタイムが出るように、ということ。

ほとんどの人の身体は、微妙な動きの狂いがあります。痛みとかは出ていなくても、あるものです。それが長い距離を走ることによって、段々と痛みになってくることがあります。 シンスプリントとか腸脛靭帯炎などのスポーツ障害が典型ですね。

一昨年だったか、50代の女性が当たらないと思ってエントリーした東京マラソンに当たり、練習不足のまま走ることになりました。不安だということで、全身調整を受けにいらっしゃいましたが、結果翌日はほとんど身体に問題は出なかったということです。こういうことですね。

あと、身体に狂いがあるということは、順調に走っているようでも微妙にロスを発生させているといういうこと。タイムには確実に影響します。なので、自己最高記録と戦う人や目標がある方にはおすすめです。

ということで、何か不安のある方はご利用いただくと少しは不安が減ると思います。(ゼロにはならないと思うけど)
ちなみに、金曜日にはまだ枠があります。ご予約をお待ちしております!

参考までに、腸脛靭帯炎の方の膝の動きの狂い

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=3vJawleLMHM?rel=0]

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner

もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。

ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。

今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。


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