「動き」で身体を評価するために学ぶ材料となっている本を紹介します。

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僕の仕事は、ヒト、主にアスリートの身体を改善していくことです。そのとき、僕のやり方として「動き」を重点的な指標にしています。

同じような仕事をされている方は多いですが、「動き」を指標にしている方は比率的少ないと思います。「動き」に関する話はあまり聞いたことはあまりなく、「筋肉」、「力」、「形」、「痛み」などはよく聞きます。この辺のことが指標となっていることが多いでしょう。

ヒトは動いてなんぼってところがあります。痛みなども病的なものは別として、大抵は動くときに感じることが多いです。だから「動き」を指標に身体を変えていくほうがいいと個人的には思っています。経験的にも、「動き」を変えていくと、「痛み」が消えていきます。

この記事では、「動き」について書かれている本を紹介します。

本の比率的にも「動き」に書かれているものは、そうでないものに比べて少ないです。僕個人がすべての本を読むことができませんが、実際に読んで学びが大きかったのが以下2冊です。だから何ってことではないのですが、もしご興味がありましたら読んでみてください。

どちらかというと、患者さんサイドよりも、こういう仕事を勉強していきたい方におすすめです。基礎知識がないとちょっと苦しいでしょう。

ヒトの動きの神経科学
ヒトの動きの神経科学

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Charles T.Leonard
市村出版
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この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner

もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。

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