身体のメンテナンスのK7”でジャム作り?の謎。

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もしかしたらお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、8月に入ったらここK7″でジャム作りの会があります。

「えっ、身体をメンテナンスするところで、ジャム作り?」

と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はそれなりに関係があります。

もちろん、ジャムそのものが身体のメンテナンスに直接関係するわけではありませんが、そこには重大な秘密が…。K7″には、アスリートの栄養相談を受けられるように管理栄養士がおります。食べるもののスペシャリストですね。

人の身体は食べたものから作られる

「人の身体は食べたものから作られる。」

これはごくごく当たり前ですよね。ここまでは知っていたり気づいていても、その先が無頓着なケースが世の中に多々見られます。スーパーやコンビニに行けば、日本の場合はあふれんばかりに安くて美味しいものが並んでいます。

でも、ここでちょっと考えてみる。

「コレを作っている人達だって、それで収入を得ている。ということは、中には利益追求をしている人達だって多くいるはず。ということは、なるべく安く作ろうと、なにかやっているかもしれない。」

というようなことを。日本で食品を作ると高くなるから外国で作るとか。で、その外国ではいろんな問題が起きていたりとか。そういうことです。

それはそれでいいのですが、「人の身体は食べたものから作られる。」です。少しでも問題のないと思われるものを食べていれば、安全度が増します。ということは、アスリートなんかは成績が上がるというケースも有るわけですね。

そういうことまで視野に入れての、今回のジャム作り。

材料になるブルーベリーは、春日部の野口農園さんまで管理栄養士自ら摘みに行ってきます。

農園の方に言われたのですが、「食べながら摘みなさい」と。木によって味が違うそうで、だからこそ食べながら摘めばより美味しくなるということです。

そんな材料を使って、食品添加物などは使わずに今回のジャムは作られます。作っているところを目の前で見ながら、作り方を学び、そしてその場でそれを食べましょうという企画です。なんとも贅沢な。

あっ、ジャムは少し冷えている方が甘みがまして美味しいそうです。作ったばかりは、当然温かいから、冷すように氷を少し多めに用意しておかないといけないかなぁ…。それくらいなら、手伝えるな。

ということで、興味のある方は是非ご参加下さい。
日程は2日用意してありますが、どちらも中身は一緒です。ご都合の良い日に。初日に来て頂いて、美味しかったからもう一度というのも大歓迎です。その場合、参加費は両日とも必要です。

よろしくお願いしま~す。

ついでなので、この記事に。

先日、アスリートの栄養管理をしている方の本を読みましたので紹介したいなと。

アスリートというのは、フィギュアスケートの高橋大輔選手。何年も前から、栄養士が食事を作っていたそうです。

「食べ物でアスリートの成績が変わっていく。」

そんなことが、たくさん書かれている本で、とても面白かったです。コレを読むと、どれだけ栄養に無頓着なアスリートの多いことか…というのも分かってしまいます。まだまだアスリートの方々が成績を伸ばしていく余地ってたくさんありそうですよ。

フィギュアスケーター高橋大輔を支えてきた食事パターン 身体を引き締める食べ方1:1:2

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner

もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。

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