お風呂に入るとき

キネシオテープの有効期間(貼っておける期間)は、だいたい2~3日です。そのため、貼ってから剥がすまでにお風呂に入るタイミングがあると思います。

風呂に入るとき

お風呂に入る

基本的に濡れることには強いテープなので、貼ったままお風呂に入ります。ビニール袋でくるんだりする必要はありません。ただ、どうしても貼ってあるものなのでゴシゴシ強く洗えば剥がれますので、テープ周辺は手でそーっと洗うようにしてください。

それでも、どうしても剥がれてしまう場合もあります。残念ながら、剥がれてしまえばそれで終わりです。

お風呂から出たら

お風呂から出ると、テープは濡れている状態です。冬場など寒い時期には冷たくなります。

濡れているテープを早く乾かすことが大切で、寒い時期ではドライヤーを使うのがひとつの方法です。また、乾いたタオルをテープの上にのせるようにし多少押さえると、水分を吸い取ってくれ、早く乾きやすいです。

どうしても剥がれやすくなり、剥がれてきたら残念ながらテープは終わりです。そーっと剥がしてください。

温泉について

温泉によっては糊を溶かしてしまうのか、剥がれてしまうところもあります。どうしても継続して貼っておきたい場合には、温泉に行った場合でも水道水を沸かしたお風呂に入ってください。


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