スノーボーダーのためのケア&コンディショニングセミナー

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今年からタイトルのようなものをうちを会場にはじめています。年4回のスケジュールで、日々の治療やトレーナー活動を通して考えたこと、思ったことを近所のスノーボードチーム(45degrees)の方々にお話させていただいています。

今回は第2回目。ぼちぼちシーズンインと言うこの時期に、やった方がいいことや考え方を話しまず。僕自身はスノーボーダーではないので、一般的な話になります。もちろん、ごく一般的な話をしても全く価値がないので、うちでの実験結果を踏まえた、実践的な話をします。もちろん、セミナーに参加してくださる選手たち自身にも体験をしていただいています。やっている方も勉強になるし、結構面白いです。

今回は「言葉が身体(脳)に与える影響」というのをやります。 人間の脳は、かなり高性能。だけど、制御しきれない部分もあります。ちょっとした言葉一つで身体の動きががらっと変わってしまいます。これは、理屈ではどうしようもなくて、とにかく変わってしまいます。

このことを知っておくと、試合や練習前にどうしたらいいのかがわかります。

と書いておいても、このセミナーはクローズなので一般の方を受け入れられません。ごめんなさい。そんなこともやっていますというお話です。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
K7“代表の走尾(はしお)です。
工学部を出て、富士通系コンピュータメーカーで回路設計を11年以上経験してから人の身体の業界に入ってきました。
今の仕事も四捨五入して20年に入ってきて、かなりレベルが高くなってきています。
コンピュータ業界で培った考え方、アルゴリズムを人の身体を良くする手法に取り入れ、大きな成果を上げています。また、常に手法の修正を行っており、進化する施術を提供しています。
お客さまにはアスリート、ダンサー、職人さん、芸術系の方が多いです。
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