キネシオテーピング中心の勉強会をやりました。

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2月11日の祝日に午後半日を使ってキネシオテーピング(?)の勉強会を行いました。

一応オープンの勉強会でしたが、実際にはテーピング協会の指導員の先生方数名に集まっていただき、気楽な気分です。内容的には、治療やテーピングに対する話で、雑談形式中心です。テープの貼り方とかよりも、「治療への取り組み方」みたいな話が多かったです。

僕からは「個々の筋肉をあまり意識しないで、身体全体を構造物として考えたときに出来るテーピング方法」をお話させていただきました。 筋肉自体を意識しなくていいので、身体の動きさえ見えれば解剖学的な知識があまりなくてもテーピングが出来ることになります。とは言え、「評価が難しい(見えない)だろ~」と言われました。

目玉的には、テニスの日本ランカーの方をお招きし、身体の改善をその場で図るという実技的な試みがありました。訴え的にはバックハンドに構えたときに首に痛みが出て視野が広くとれないというものです。最終的には、身体の回旋(捻じれ)具合を調整して、首には負担がかからないようにすることで解決しました。

その他、踏み込み足の荷重の仕方が数cm程度ズレているように見えたので、これを修正。だいぶ踏み込みが軽く出来るようになったようです。

こちらの勉強会では、ただ座って人の話を聴くだけでなく、自分なりの考え方をアウトプットしてもらい、また実際にその場でやってみることでより為になることをやっていきたいと思っています。ご興味のある方はぜひご参加ください。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
K7“代表の走尾(はしお)です。
工学部を出て、富士通系コンピュータメーカーで回路設計を11年以上経験してから人の身体の業界に入ってきました。
今の仕事も四捨五入して20年に入ってきて、かなりレベルが高くなってきています。
コンピュータ業界で培った考え方、アルゴリズムを人の身体を良くする手法に取り入れ、大きな成果を上げています。また、常に手法の修正を行っており、進化する施術を提供しています。
お客さまにはアスリート、ダンサー、職人さん、芸術系の方が多いです。
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