今週末にキネシオテーピングのワークショップをやります

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以前は、キネシオテーピングのワークショップを一般の方向けに行っていました。一般の方が使えるとは言え、キネシオテーピングの技術は奥が深く、なかなか継続して練習していくのは難しかったようです。

今回は、キネシオテーピングにある程度慣れた方向けに単発でワークショップを開催します。慣れた方向けというのは、普段僕が実践している方法で、内容的には少し難しいものになるためです。

キネシオテーピングも理解が深まると実践方法の幅が広がってきます。従来より言われている貼り方でも効かないわけではないのですが、少し視点を変えると全く違う貼り方で、より効果が出せるかもしれません。

  例えば、今回のワークショップで予定している内容は、

  • 現実的に(絶対)筋力は評価にあまり関係しない
  • テストは教科書的でなく被検者の動きにあわせる
  • 単一筋の評価は基本的にはしない(起始停止も気にしない)
  • テープを貼る場所は筋肉の走行でなく動きに沿わせる
  • (絶対)筋力ではなく筋力発生の時間軸を考慮する
  • 最終的な筋出力は筋力の足し算でなくかけ算で考える

そんな辺りを話し、またテーピングを試して頂きます。

身体はどうやって動いているのかを今までよりも一歩深く考えてみると、今までのやり方では誤差が大きいことに気づくと思います。

ある運動をするときに、単一の筋だけが働くことはないのに、単一の筋だけ評価し、単一の筋を狙ってテーピング。もちろん効果は出せるのですが、ちょっとずれている感じがしませんか?

内容的には結構難しいかもしれませんが、原理を理解していただくともっと効果を出せるようになると思います。

今でも効果は出せているけどもうちょっと幅を広げたい、なんて方は是非ご参加ください。

詳細、お申し込みはfacebookページ(←ここをクリック)

ご参加お待ちしております。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
K7“代表の走尾(はしお)です。
工学部を出て、富士通系コンピュータメーカーで回路設計を11年以上経験してから人の身体の業界に入ってきました。
今の仕事も四捨五入して20年に入ってきて、かなりレベルが高くなってきています。
コンピュータ業界で培った考え方、アルゴリズムを人の身体を良くする手法に取り入れ、大きな成果を上げています。また、常に手法の修正を行っており、進化する施術を提供しています。
お客さまにはアスリート、ダンサー、職人さん、芸術系の方が多いです。
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