キネシオテーピングセミナー 体幹編をやりました。

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昨年末より、毎月一度土曜日(基本的には第一土曜日)の午後にキネシオテーピングセミナーをやっています。

キネシオテーピングセミナー体幹編

全体を

  • 上肢
  • 下肢
  • 体幹

と3つのパートに分け、それぞれ数本のテーピングを学んでいただいています。

今月は、体幹編。中身的には、腹筋系、背中系、骨盤調整というパートで行いました。

ケーセブンのセミナーでやるテーピングは、より実践的なものを厳選しているので一つひとつがとても重要なのですが、特に腹筋系のテーピングは大切です。その理由の詳細はセミナーでお話していますが、大雑把に言えば腹筋群は何らかの動作をするときに土台となる部分ということ。腕を使うにしても脚を使うにしても少なからず影響があるということです。

背中は、肩こりや姿勢が悪いということに効果的です。腰に近いところのテーピングでは前屈の可動域がより広くなるし、背中に貼るものは立ち姿勢が良くなります。肩こりとかにも効果的です。ブライダルエステと合わせてやると、格好良くなり、いいですね。式に列席するご両親さまなどにも使っていただけるといいと思います。

骨盤調整に関しては、昨年からケーセブンで取り組んでいるもので、身体全体がシャッキっとするし、腰痛や股関節痛などにも効果的です。というか、全身の症状に効果的なので、基礎処理として施しておくといいです。完全オリジナルなものなのでK7″でしか覚えることはできません。

時間的には2時間です。初めての方がいる場合には、基本編もとり込むので安心です。時間的には少し押してしまいますが…。

テーピングは技術なので上達のためには練習が必要です。知識だけあってもなかなか使えないので、最低限3回セットで参加いただくといいです。あとは、セミナーに出ていただいたその日に帰ってからご家族などで練習されるといいと思います。

ということでで、予定的には毎月開催していきたいと思っていますので、ちょっとでもご興味のある方は是非ご参加ください。少人数制で、密度濃く練習していただけます。

追加情報

僕自身は、もともとキネシオテーピング協会主催のセミナーでキネシオテーピングを覚えました。そのカリキュラムでセミナーを行うこともできるのですが、僕自身が日々の施術の中で使っている、より実践的なものをプログラムしています。ちゃんと系統立てて学びたい方は、K7″で受けていただいたあと、キネシオテーピング協会主催のセミナーに参加していただくといいと思います。協会発行の資格を取りたい方は協会のセミナーを受講しないといけないです。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
K7“代表の走尾(はしお)です。
工学部を出て、富士通系コンピュータメーカーで回路設計を11年以上経験してから人の身体の業界に入ってきました。
今の仕事も四捨五入して20年に入ってきて、かなりレベルが高くなってきています。
コンピュータ業界で培った考え方、アルゴリズムを人の身体を良くする手法に取り入れ、大きな成果を上げています。また、常に手法の修正を行っており、進化する施術を提供しています。
お客さまにはアスリート、ダンサー、職人さん、芸術系の方が多いです。
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