さいたま市体育指導員研修会

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 カテゴリはスポーツでいいのでしょうか…?
 国体9人制バレーボールの予選会が深谷ビッグタートルであったその日、与野でのタイトルの研修会の講師と言うことで呼ばれ「ストレッチの理論と実技」と言う題目で話をしてきました。
 ということは、実はこの日は午前中深谷でバレーボールのトレーナー活動をして、昼に与野に移動し、午後に研修会をこなすと言うハードスケジュールでした。かなりばてました…。
 で、さいたま市体育指導員研修会。この体育指導員なる人達はどんな人か説明を受けてはいたのですが、いまいちピンときていませんでした。実際には説明を受けていた通り、スポーツの専門家と言うよりも一般の愛好家の方々という印象でした。
 その人達を前に何をやったかと言うと、ストレッチに関するあれこれです。まっ、僕自身それほど専門家と言うわけではないのであまり難しいことは出来ません。そこでストレッチにはこんなものがあるよ、とか、それぞれ何が違うのかとかの話をして、その後実体験です。
 例えば、まず筋力テストをします。で、その筋肉を強いストレッチをするとどうなるか?弱いストレッチをするとどうなるか?柔軟性はどう変わる?などをやってもらいました。普段、ストレッチのビフォーアフターを気にしたことのない人達でしたので、その違いに驚かれたようです。
 あと、ちょっと変わったタイプのストレッチを体験してもらって、劇的に身体を変えることが出来ることも知ってもらったつもりです。
 目からうろこの体験を織り交ぜておいた研修会にしたので、結構楽しそうにやってもらえて、僕自身がとても楽しかったです。参加者の皆さん、ありがとうございました。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
K7“代表の走尾(はしお)です。
工学部を出て、富士通系コンピュータメーカーで回路設計を11年以上経験してから人の身体の業界に入ってきました。
今の仕事も四捨五入して20年に入ってきて、かなりレベルが高くなってきています。
コンピュータ業界で培った考え方、アルゴリズムを人の身体を良くする手法に取り入れ、大きな成果を上げています。また、常に手法の修正を行っており、進化する施術を提供しています。
お客さまにはアスリート、ダンサー、職人さん、芸術系の方が多いです。
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