埼玉国体成男9、埼玉選抜の試合

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結果から報告すると、準優勝でした。
優勝を目指して長いこと頑張ってきましたが、あと一歩届きませんでした。が、埼玉選抜はクラブチームということを考えれば頑張ったと言えると思います。
10月25日準々決勝;北海道代表北見市役所戦  2-0
10月26日準決勝;兵庫県代表富士通戦 2-0
10月27日決勝;沖縄県代表中部徳州会病院戦 0-2
準々決勝の北海道の北見市役所戦は、この国体で最初の試合となりました。多少の緊張は見せたものの地元の応援団は相手に大きなプレッシャーを掛けてくれたようです。
準決勝の兵庫県の富士通戦は、非常に苦しい試合でした。富士通は今年の全日本実業団の優勝チームに国体予選で勝って近畿代表となった第1シードチーム。強いのも苦戦するのも予想されていました。ずーっと1点ずつ取り合う感じで神経をすり減らす試合でした。
何とか勝てて、すごく嬉しかったです。(このまま優勝できるんじゃないかとも思った;;)
決勝です。特設コートで出来る唯一の試合。応援団も沢山入っていただいて、あの環境で試合が出来る人達はとっても気持ちがいいだろうなぁと思いました。
沖縄県の中部徳州会病院戦は、サーブに苦しめられました。サーブカットがなかなかセッターに返らない。コンビが攻撃の中心のチームにこれは非常につらかったです。結局リードされ追いつけず負けてしまいました。
実は写真が余りありません。応援に夢中になってしまいました…。


この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner

もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。

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