夏休みの昼のひととき

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 夏休みと言えば、高校生のスポーツマンたちは毎日のように練習しています。(お疲れ様です)
で、最近お手伝いをさせて頂いている埼玉栄の女子バレー部も毎日のように練習や練習試合を組んで、汗を流しています。
お手伝いをさせて頂いていると言いつつ、普段はほとんど顔を出すことが出来ないので、この夏休みの間で接骨院の昼休みを利用して少しでも何か出来ないかと一時間程度ですが顔を出すようにしています。
 今の時期は、まだ公式戦が近くないので、基本的なトレーニングを思いっきり出来ます。どうやったら身体がしっかり動くか、何をやったら練習の効率が上がるか。この辺のことを考えながら、選手たちと楽しんでいます。(?)
 例えば、バランスボール。このアイテム個人的には大好きです。トレーニング感覚というよりも遊び感覚で出来るから。チーム員であんなことが出来る、こんなことも出来るとやっているうちにいつの間にか「しっかりした身体」になっていきます。
 あと、重視しているのが「考える」こと。一つ一つの練習やトレーニングが何にどう役立つのかをしっかり「意識」させることが大事だと思っています。試合が近くなると、とにかく詰め込み型の練習になってしまいます。こういった時間的に余裕のあるときに選手たちに考える癖をつけさせたいといつも思っています。
 このチーム、割と話したことの吸収がいいです。チームによっては、いかにもやらされている感じや競技と戦うと言うよりも指導されている先生と戦っている雰囲気のところも多いのに、このチームはそういった感じが少ないです。
どんどん伸びてくれたら、お互いに楽しいだろうなぁ??と思いつつ顔を出しています。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
K7“代表の走尾(はしお)です。
工学部を出て、富士通系コンピュータメーカーで回路設計を11年以上経験してから人の身体の業界に入ってきました。
今の仕事も四捨五入して20年に入ってきて、かなりレベルが高くなってきています。
コンピュータ業界で培った考え方、アルゴリズムを人の身体を良くする手法に取り入れ、大きな成果を上げています。また、常に手法の修正を行っており、進化する施術を提供しています。
お客さまにはアスリート、ダンサー、職人さん、芸術系の方が多いです。
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