国体男子9人制バレーボール関東ブロック大会

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今年の岡山国体の成年男子9人制バレーボールに関東代表として出るための予選会があり、埼玉県代表の東京電力埼玉に帯同してきました。
チームの状態としては完璧ではありませんでした。
エース(レフト)の選手は一月ほど前に足首の捻挫をして、その回復がまだまだでした。1試合目はうまく体が動かず見ていてどきどき。
うまく1試合目は勝ち上がってくれたので、試合間に修正。2試合目以降はほぼいつもの通りに戻りました。
あと、レシーバーの要の選手が腰痛。なかなか改善せずに、痛み止めを打ってのプレイ。でも痛み止めじゃ、痛みは止まるものの、動きは良くならないですよね、やっぱり。で、やっぱり試合間でいろいろ手を尽くして2試合目以降はほぼいつも通り。
とりあえず、動きとしては両選手とも傍目には問題ない状態にまで持っていけたので、まぁまぁの仕事が出来たかなと思っています。
結果は決勝まで進むものの負け。今年の国体には行けませんでした。
来年もまたチーム力の向上に協力して、今度こそ国体の切符を手に入れたいと思います。
結果
1回戦 対 山梨県(山梨選抜) 2-1
2回戦 対 神奈川県(日本精工) 2-1
決勝戦 対 東京都(横河電機) 0-2(19-21,18-21)
どの試合も結構ぎりぎりの勝負でした。
決勝も少ない点数差で、一時リードしている場面もあったものの、最終的には及びませんでした。
残念。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
K7“代表の走尾(はしお)です。
工学部を出て、富士通系コンピュータメーカーで回路設計を11年以上経験してから人の身体の業界に入ってきました。
今の仕事も四捨五入して20年に入ってきて、かなりレベルが高くなってきています。
コンピュータ業界で培った考え方、アルゴリズムを人の身体を良くする手法に取り入れ、大きな成果を上げています。また、常に手法の修正を行っており、進化する施術を提供しています。
お客さまにはアスリート、ダンサー、職人さん、芸術系の方が多いです。
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