とあるチームの練習

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 久しぶりに、バレーボールの練習に参加して選手を見て来ました。
最近は、雑用に追われてなかなか職場を離れられないので、全然練習風景を見ていませんでした。
 終わったあと、何人かと話や身体のチェックをして、残っている人達と「言葉による身体の反応」の話をしてきました。話していたのは、大体が学校の先生で部活を教えています。部活で生徒を指導するときに言ってはいけない言葉、言うべき言葉、それぞれを使うタイミングについて体験を交えながらやってきました。
 普段の部活での指導でも、ふがいない選手には多少イメージの悪い言葉を使ってしまうことがあると思います。それがふがいなさを更に増強している場合があることを知ってもらいました。では、叱って育てる選手にはどうしたらいいかは、また別に考えないといけないとも話してきました。
 スポーツの指導現場って、ある程度は必要なのかもしれませんが、まだまだ根性論的な部分が残っています。これはこれで大事な場合があるので絶対駄目とは言いませんが、やっぱり身体が動かなくなるようなことは減らしていった方が効率はよさそうです。
 現場が、段々と変わっていけばいいなぁと思っています。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
K7“代表の走尾(はしお)です。
工学部を出て、富士通系コンピュータメーカーで回路設計を11年以上経験してから人の身体の業界に入ってきました。
今の仕事も四捨五入して20年に入ってきて、かなりレベルが高くなってきています。
コンピュータ業界で培った考え方、アルゴリズムを人の身体を良くする手法に取り入れ、大きな成果を上げています。また、常に手法の修正を行っており、進化する施術を提供しています。
お客さまにはアスリート、ダンサー、職人さん、芸術系の方が多いです。
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