春高バレー埼玉県予選

LINEで送る
Pocket

2月4、5日(土・日)に今年の春高バレーの埼玉県代表を決める県大会がありました。
今回は昨年から一昨年くらいからサポートをしている大宮東高校男子バレー部密着でサポート活動をしました。

3日(金)の夜に、バレー部ご一行様が訪れテーピングサービス。もっと早く帰して上げられれば良かったのですが、一人で数人のテーピングは時間が掛かります。しかも、身体自体は久しぶりに見たので、なかなか手強い身体になっていた選手もいて時間が掛かりました。

4日(土)には、3試合が予定されていました。予想としては3試合目の春日部共栄戦が壁。春日部共栄は昨年のインターハイ準優勝チーム。でもここに勝たないと日曜日がありません。
午前中は接骨院で診療をして、午後に上尾運動公園体育館に向かいました。東高の2試合目には余裕で間に合い、選手たちに様子を聞きます。特に問題なし。
試合は順調に勝ち進み、春日部共栄にまで勝ってしまいました。この時点で大金星だったのかもしれません。

5日(日)。会場をさいたま市記念体育館に移して準決勝、決勝です。
朝寒い中、体育館はなかなか開かないので外でアップが始まります。選手たちがいつもやっているものにプラスして、どうしてもやっておいた方が良いよと言うのをやってもらいます。(基本的には、選手がやっているものに不足を感じた場合だけアドバイスをするようにしています。)
しかし、体幹が弱い。これは大会終了後の最重要課題となるに違いありません。これだと一つ一つのプレーの精度が上がりません。

さて、第一試合で農大三高と準決勝です。相手はみんな大きいです。誰が見ても東高が勝てそうにありません。しかし、試合が始まると…。とにかく拾っています。なぜだか分からないけど、点差が開かない感じ。終わってみれば、フルセットまでやりましたが、勝ちました。

決勝は、本来反対ブロックの一番である深谷高校となんですが、深谷は昨年の春高優勝チームで出場権があります。そのため、準決勝で深谷に敗れた伊奈学園と代表決定戦です。伊奈学園とは県大会予選の南部地区決勝戦で当たり負けています。ですが、ここで勝てば春高出場が決まるので、負けられません。

1セット目は何も出来ずに取られてしまいました。
2セット目、本領発揮で拾います。相手がミスって取り返します。
3,4セット目、やっぱり自力に勝るのか手が出ないうちに取られてしまいました。
あと一歩のところで敗戦。残念。

最終的には負けてしまいましたが、県大会の決勝まで進み実力はついて来ています。身体的にまだまだの部分があり、逆に言えばその分もっと伸びるはずです。暫くはその辺の強化のアイデアを出していくようなサポートの仕方をしていきます。

選手のみなさん、監督、スタッフのみなさん、お疲れ様でした。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner

もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。

LINEで送る
Pocket