ゴルフ

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最近、ゴルフの話題もよくするような気がします。
個人的には、ゴルフはしません。(打ちっぱなしには行ったことはあります。コースはなし。)
自分ではやらないので、あまり大した話は出来ないのですが、ポイントは相談できると思っています。

ちょっと前にもフォームの話を書きましたが、それに似た話です。
大事なのは(多分)、クラブがボールを捉える瞬間。インパクトですよね。
どんなに、テイクバックが良くても、どんなにフォロスルーが良くても、インパクトでフェースがどこに向いているのか分からなかったら、ボールもどこに飛んでいくかも分からないはずです。

で、まずはインパクトのときだけに意識を持っていって、練習をしていく。そこから段々いいと言われるフォームを作っていく。こんな感じで上達していけたら良いのかなと思っています。

先日、ゴルフをされる方がいらっしゃいました。治療は別だったのですが、話をしていたらゴルフをするって話で、また飛距離が出ないって。
他に患者さんのいないときだったので、どんな感じで打っていますか?とやって貰うと、身体のパワーが全然ボールに伝わらない感じ。
習ったフォームを忠実に再現しようとして、そこに意識がいってしまって、ボールには意識がいっていませんでした。なんとなく身体全体の動きもバラバラ。
そこで、インパクトの時に持つべき意識をお話させていただき、素振りをしてもらうと
とってもいい感じになるのです。あとは実際に結果を出すだけ。

どんな球技でも基本は一緒なんだなぁと思いました。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner

もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。

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