Warm UP!

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日曜日に大学バスケット(女子)のトレーナーサポートをしてきました。
このところチームは不調で、負けが込んでいます。
ここで一発なんとか…、と思っていったのですが、負けてしまいました。
ちょっと差があったような気がします。
ところで、試合前・練習前の「アップ」ってどうされていますか?
チームみんなでやっていますか?
各人に任せてやっていますか?
アップの仕方については、いろいろ聞くし、現場で見ています。
考え方は、チームや種目によって様々です。
それはそれで、チームや選手個人の考え方なのでどうやってもいいと思います。
が、本当にちゃんと出来ているかどうかは問題です。
「個人の能力や考え方は違うから、個々に任せている」
というパターンを良く見ます。
理屈の上からも全うな気がします。
が、抜けている着目点があります。
「個々が真剣に取り組んでいるか?」
選手のレベル(?)が高ければ高いほど任せても大丈夫だと思います。
でも、経験的感覚的には、ほとんどの選手には難しい。
誰かが音頭をとって、みんなで最低限のことをやって、後は個人任せ。
この位がいいような気がします。
最近では、バレーボールやバスケットでアップの指導もさせていただいています。
(要望があれば)
効果は選手自身、チーム全体が感じているようで、やっぱりスタートダッシュが
違います。
直接勝ち負けにつながる場合も多いです。
なんとなく体操して、なんとなくストレッチして…、
ではなくて、効果のあることを確認しながらしっかりやることが結構大事です。
いざというときには、お手伝いも出来るかもしれません。
お気軽にお問い合わせを!

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner

もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。

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