全日本テニス選手権2016会場に行ってきました。

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先週末、都内有明まで全日本テニス選手権を見に行ってきました。(現時点ではまだ開催中です)

一昨年から行き始めて3回目、だいぶ会場慣れしてきました。

全日本テニス選手権入場ゲート

有明コロシアム

今年は、普段からお手伝いさせていただいているテニスクラブから数名の選手がエントリーしています。なので、タイミングの合う場合には、試合前の身体の調整をしました。

結果的には、予選決勝と本戦1回戦で終了してしまいましたが、少しは選手たちの頑張りを応援できたと信じたいです。

テニス選手のサーブ

全日本選手権ということもあって、国内ランキングの上位選手ばかりです。その選手たちの生試合が見放題だったわけで、いろいろと学びがありました。テニス以外の競技の選手たちにも応用できることはたくさんあり、すでに日常の施術に盛り込み始めています。

強い選手たちの身体の使い方というか動かし方を見ていると、原則的なところはほぼ同じ。ぱっと見は違っても本質的なところはほぼ一緒なんですね。

これはどんな競技でもいえます。野球とかでも、メジャーリーガーって独特のフォームをしているように見えますが、たとえばバッターがボールを打つ瞬間とかピッチャーがボールリリースする瞬間を写真に撮るとみな似たり寄ったりになります。テニスでもそんな感じ。

ということで、普段はなかなか見れない部分をしっかり情報収集してきました。その中からできる限りのフィードバックを皆さんに提供していきますので、ご期待ください。

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この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner

もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。

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