大会舞台裏

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大会時、試合の合間に選手たちに(と)どんなことをしているかを全てではありませんが紹介したいと思います。
普段、こんなところはあまり見られませんよね…。

うちのやり方は、教科書的なアスレティックトレーナーの方々とはちょっと違うかもしれません。(だから、純粋にATを目指す方はこれが標準だとは思わないようにしてくださいね。)
選手が怪我をしないように、また目一杯能力を発揮できるようにするにはどうしたらいいのか、またどうすれば楽しく積極的にやってもらえるのかを常に考えながらやっています。

まずは、バランスボール。今回の大会では当院のフィジカル担当を帯同させたので、特に専門性の高い正確な運動を提供することが出来ました。

このチームは県を代表するチームだけあり、個々の運動機能が高いです。
一般の方には難しいことも、すんなりできてしまうことが多く、びっくりです。
もし、バランスボールをお持ちの方はチャレンジしてみてください。結構むずかしいですよ。

Kimura1_1

Kimura2

見た目簡単そうでも結構難しいです。身体がプルプルします。

Kuri

腹筋系。
バランスボールを使うだけで、楽しく出来たりします。

Take

Take2

たまには落っこちてしまうこともあります…。

Toyama

そうそう、トレーニングばかりでなく、テーピングを使い身体の調整もしていきます。
この選手は膝の動きに問題がありました。でも膝にはテーピングをしません。
顎のテープは飾りではなく、しっかり意味があります。

Minami

でもリラックスも大事です!

Sano

こんな感じで、一日の大会が過ぎていきます。
全部の選手がこうではありませんが、多くの選手が試合の間にも身体を動かしつつ、次の試合に向けて楽しく準備をしています。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
K7“代表の走尾(はしお)です。
工学部を出て、富士通系コンピュータメーカーで回路設計を11年以上経験してから人の身体の業界に入ってきました。
今の仕事も四捨五入して20年に入ってきて、かなりレベルが高くなってきています。
コンピュータ業界で培った考え方、アルゴリズムを人の身体を良くする手法に取り入れ、大きな成果を上げています。また、常に手法の修正を行っており、進化する施術を提供しています。
お客さまにはアスリート、ダンサー、職人さん、芸術系の方が多いです。
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大会舞台裏” に対して1件のコメントがあります。

  1. 自称おねえさん より:

    ご無沙汰してますはしお先生!
    先生のとこのブログ、ますますパワーアップされてて。。。楽しいですねー
    パソコンにもキネシオテープ貼ったんですか???

  2. はしお より:

    まだまだパワー不足ですが、何とか頑張っています。
    「裏の世界」みんな興味ありますよね??。

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