現場は進化の場

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遠征に帯同すると、ただ選手の身体をケアするだけでなく、自分の技術を磨き上げる場にもなります。 特に夜のケアは時間が取りやすく絶好のチャンスです。

今晩も疲れたから揉んでくれと選手がきました。で、とりあえず揉んでいこうと揉み始めると、すごく違和感のある場所がありました。 どうしてだろう?この発想が進化を生みます。

今晩はただマッサージをするはずだったのがかなりの技術を進歩させることができました。

例えば膝に出る痛み。固定をするようだと選手のパフォーマンスを引き出すことはできていないし、痛みも消えにくいし、治療効果も出にくい。 膝に触らずに痛みを取る。これができるようになると、治療技術も格段にあがります。

ヒントはダイナミックアライメントです。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner

もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。

ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。

今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。


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現場は進化の場” に対して1件のコメントがあります。

  1. Yas より:

    どんな進化ですか??
    明日行くのが、ますます楽しみです!!

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