よこすかシーサイドマラソンでテーピングブースをしてきました。

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平成28年11月の日曜日。横須賀で行われたよこすかシーサイドマラソンで知り合いの先生たちがキネシオテーピングブースを出すということで手伝いをしてきました。

昨年も参加したこの大会サポートは個人的には2回目の参加です。が、テーピングブース自体は何年も出しているということで、テーピングを受けることに手慣れた方も多くいらっしゃいました。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=bUYjQeo4oOg?rel=0&showinfo=0]

大会でのサポートは、一人ひとりの方にあまり時間をかけることはできません。スタートまでの短い時間の中で多くの方が一斉にいらっしゃることになるので、それこそテープ数本を貼るという感じです。

ただ、あまりにも痛いところだけとか、要求されたところだけだとあまり効かない場合もあって、せっかく少しの間でも待ってくれている方々のことを考えると、もう少し原因に迫った貼り方をしてもいいのかなと、僕はそういう貼り方をしてきました。

例えば、膝が痛くても、おなかやわき腹、背中なんかにテーピングをすることもあります。原因がそっちっぽい場合ですね。だから、多少の検査はさせていただくし、お時間も多少多めにとっていただきます。

結果としては、「体調がとっても悪かったけど、充分に満足できるタイムで走れた」とか、そういうこちらの貢献感の高い言葉もいただき、よかったです。

たまにはこういった少しのんびり感、まったり感のあるイベントでのテーピングサービスもいいなと思いました。

せっかくなので、帰りには猿島観光までして、久しぶりに楽しい遠出でした。また来年も行けたらいいな。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner

もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。

ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。

今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。


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