よこすかシーサイドマラソンでテーピングブースをしてきました。

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平成28年11月の日曜日。横須賀で行われたよこすかシーサイドマラソンで知り合いの先生たちがキネシオテーピングブースを出すということで手伝いをしてきました。

昨年も参加したこの大会サポートは個人的には2回目の参加です。が、テーピングブース自体は何年も出しているということで、テーピングを受けることに手慣れた方も多くいらっしゃいました。

大会でのサポートは、一人ひとりの方にあまり時間をかけることはできません。スタートまでの短い時間の中で多くの方が一斉にいらっしゃることになるので、それこそテープ数本を貼るという感じです。

ただ、あまりにも痛いところだけとか、要求されたところだけだとあまり効かない場合もあって、せっかく少しの間でも待ってくれている方々のことを考えると、もう少し原因に迫った貼り方をしてもいいのかなと、僕はそういう貼り方をしてきました。

例えば、膝が痛くても、おなかやわき腹、背中なんかにテーピングをすることもあります。原因がそっちっぽい場合ですね。だから、多少の検査はさせていただくし、お時間も多少多めにとっていただきます。

結果としては、「体調がとっても悪かったけど、充分に満足できるタイムで走れた」とか、そういうこちらの貢献感の高い言葉もいただき、よかったです。

たまにはこういった少しのんびり感、まったり感のあるイベントでのテーピングサービスもいいなと思いました。

せっかくなので、帰りには猿島観光までして、久しぶりに楽しい遠出でした。また来年も行けたらいいな。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
K7“代表の走尾(はしお)です。
工学部を出て、富士通系コンピュータメーカーで回路設計を11年以上経験してから人の身体の業界に入ってきました。
今の仕事も四捨五入して20年に入ってきて、かなりレベルが高くなってきています。
コンピュータ業界で培った考え方、アルゴリズムを人の身体を良くする手法に取り入れ、大きな成果を上げています。また、常に手法の修正を行っており、進化する施術を提供しています。
お客さまにはアスリート、ダンサー、職人さん、芸術系の方が多いです。
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