帰省のたびに感じる「親の老化」、深刻かどうか、セルフチェック!

LINEで送る
Pocket

目に見えて年老いて行く「親」が心配

遠く離れて暮らす親元へ帰るたびに

「あ~ お母さん、また年を取ったなぁ」と感じるようになりました。

みなさんは、そんなご経験はありませんか?

 

2025年、団塊の世代が75歳(後期高齢者)となり、我が国は、いよいよ「世界初の超高齢化社会」へと突入します。老後の身体の備え、なにかされていらっしゃいますか?

多くの場合、ヒトは40代からぼちぼちと、身体のあちこちにガタが来ます。これが「老化」です。

そしてだんだんと「自然に治っていた痛みが治らなくなり、気づけば何年も痛かったけれど、どうしようもない」という、痛みや体調不良が回復しずらくなり、徐々に慢性化・悪化が進みます。
「転んだ、ケガをした、ということでなく、知らず知らずのうちにだんだんと老化がすすんでしまっただけ」で、足腰の痛みのために、誰かの支援や介護が必要になるというのが、高齢化社会の現状なのです。

K7″(ケーセブン)では、テープを自分でペタッと貼るだけで、老化による足腰の痛みやぐらつきを楽にする「セルフケア」の普及活動を行っています。

老化だから仕方ない

と、諦められている足腰の痛みや、ぐらつきによる歩行不安のおよそ70%程度を楽にすることが出来ます。

これは、60代からケアを始めたもうすぐ80歳の女性。
背筋がシャキッとして、若々しく見えますね。

治療でなくメンテナンスなので、できるだけ早いうちから始められると、快適な身体で過ごせる時間が長くなること請け合いです。ただし現状では「メンテナンスはまだ必要ない」と思われている方がほとんどなので、まずは親御さんの足腰の状態がどんなものなのか、簡単なテストで確認してみてはいかがでしょうか?

ロコモ度テスト ロコモ25

あなたは、「ロコモ」という言葉をきいたことがありますか?

運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態を「ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ、和名:運動器症候群)」といいます。進行すると介護が必要になるリスクが高くなります。足腰に痛みのある人は高齢者に限らず、今や日本は、「国民の50%がロコモとその予備軍」という、大変深刻な状況です。

いつまでも自分の足で歩き続けていくために、運動器を長持ちさせ、ロコモを予防し、健康寿命を延ばしていくことが今、必要ということを、国民に広く知らせるため、日本整形外科学会は「ロコモ度テスト」プログラムをつくりました。

身体の痛みが日常生活に与える影響を、数字で見比べられるように考えられた「3種類のテスト」です。このうち、25の質問に5択で答えるテストを「ロコモ25」といいます。

「ロコモ25」ではテストの総得点から、身体の動きの状態・日常生活状況がわかります。

https://locomo-joa.jp/check/test/locomo25.html

親御さんだけでなく、ご自身の状態も、定期的に「チェック」しておくといいですよ。

「まずは、現状把握から」

このお盆、帰省されたときに、みなさんでチェックしてみてくださいね^^

 

テスト結果によって、自分でできる「テープをペタっと貼るだけで老化スピードを遅らせるセルフケア」の始め時、有効活用法をご紹介してゆきます。

 

 

 

 

 

 

LINEで送る
Pocket