膝や足首の痛みでも体幹(胴体部分)への施術は大切

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先日、バレーボールの大会で3チームも同時に見たので、目一杯テーピングをしました。いつも仕事としてやってはいるのですが、同じようなタイプの人達に大量に一気にやると普段気がつかないことに気がついたりします。

一般の色々な方をみていると色々な症状がありますが、バレーボールの選手をみているとバレーボールなりの障害が多くなるので、そこに対処をしていくことになります。そして気づきが起こります。

特に下半身で膝、足首の痛みを訴える選手たち。大体壊れていくパターンはあるので、どんどん解決していく。あとで思い返すと、ほとんど膝や足首にテーピングをしていません。多くは胴体の前面部分。そこでほとんどの症状(痛み)が取れます。

選手は何となく不安です。痛いところにテープを貼っていないから。そういう時には精神安定剤としてのテーピングをします。でも、動きはテーピングなしと比べて変わらない。胴体前面、要は「おなか」近辺に貼っていくので女性に対してはテーピングをしにくいかも。男性は簡単。一言「脱いで!」。

ということで、手抜きではなくてお腹近辺にテーピングをしていくことが増えると思いますが、(多分)大丈夫と安心して貼られて下さいね^^;

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner

もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。

ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。

今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。


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