シューズは大事

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スポーツをする上でとっても重要なアイテムのひとつがシューズ。
もちろん、シューズを使わない武道系では話が別ですが、多くのスポーツではシューズを履きますよね。
前から時々あるのですが、足首や膝が痛いと訴えで治療をします。
これは結構うまくいったと思っても、次にはまたやっぱり痛かったと言われることがあります。
先日もありました。
身体のチェックをしても、ほぼOKで問題らしい問題が見つかりません。
で、靴を履いて動いてもらうと…、何だかおかしな動きになってしまいます。
そう、靴がフィットしていないんです。
前に足底板を作成していたこともあるので、部品を引っ張り出してきてインソールに少しだけ修正を加えてみました。
すると…、とってもいいと感想をもらい、外から見ても問題のない動きをしてます。
(ビフォアアフタでビデオを撮っておけば良かった)
ということで、足底板を作りなさいというのではなくて、まずは足にしっかりとフィットした靴を履きましょう。
まずはサイズ、それから幅。
かならずしも、専門競技用に売られているものでなくても構いません。
合わない専門競技用よりは、フィットしたスポーツしゅーずの方が数倍ましです。
できれば、ちゃんとフィッティングを見てくれる人がいるところで買うといいと思います。

スポーツテーピング
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この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
K7“代表の走尾(はしお)です。
工学部を出て、富士通系コンピュータメーカーで回路設計を11年以上経験してから人の身体の業界に入ってきました。
今の仕事も四捨五入して20年に入ってきて、かなりレベルが高くなってきています。
コンピュータ業界で培った考え方、アルゴリズムを人の身体を良くする手法に取り入れ、大きな成果を上げています。また、常に手法の修正を行っており、進化する施術を提供しています。
お客さまにはアスリート、ダンサー、職人さん、芸術系の方が多いです。
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