日頃の進化具合をまとめてみる その2

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今年のキネシオテーピングの進化を振り返る、その2です。

Basic3を使い慣れてひたすら貼っていると、なぜか段々と面倒になってきます。 テストは比較的スピードを持ってできるので、沢山やってもいいと言えばいいのですが、テーピングはテープを切らないといけないので、ちょっと時間がかかるのです。

あるとき、全然別の治療法関係の本をぱらぱら見ていたらふと閃きました。 Basic3が一本のテープで済むのではないかと。例えばですが、ほとんどの人が持っている異常のパターンが右大腿直筋、右大腰筋、右内側広筋、左外側広筋という ものがあり、これを3本のテープで修正していたのですが、 一本のテープで全部を修正することができるようになりました。

一本で済めばとっても簡単で、作業効率が上がります。 そして、これもまたひたすら試すと、やはりほぼ全員のパターンを修正することができることが確認できたので、 最近では、まず最初に一本のテーピングをします。 というのが、進化その2です。 次は進化その2.5です。 次の記事に続きます。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner

もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。

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