対応不可能な肩コリや首のトラブルもたまにはあります

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通常、アスリートを中心に仕事を受けているので、肩コリって、あまり請け負うことはありません。が、ゼロではないです。

そんな肩こりには、うちでは手に負えないものがあります。肩こりだからって、原因を考えずにただマッサージをするってことはまずないので、場合によってはどうしようもありません。

原因は色いろあると思いますが、「目」の問題もあるようです。

メガネ屋さんのお話によると

先日、メガネ屋さんをされている方がいらっしゃいました。個人経営なので、安売り合戦を挑むこともできず、技術で勝負をされています。

うちと同じような感じ。

で、お話をさせていただくと、目が原因で首が少し左右どちらかに倒れている人がいて、そういう方は多くの場合肩こりなどに悩まされているということです。そういった場合、上手にメガネを作ることで肩こりも改善するのだそうです。

どんな感じかというと、瞳孔の向きが左右少しずれているのだそうです。まっすぐ見ているつもりでも、まっすぐ見ていない。そんな場合には、メガネもそれなりに作ります。

メガネ業界や眼科医でも、その辺を注意深くみてくださる方は意外と少ないようで、他所で作られたメガネに結構いい加減にできているものがあるそうです。かけている本人とすれば、メガネを掛けないより掛けた方がよく見えれば、メガネの出来をそれ以上追求することはないでしょうし。

ただ揉めばいいというのはうちのやり方ではありません

ということで、そういった目の問題で肩こりが起きているような場合には、当然マッサージでほぐそうというのはその場限りの対処です。それはそれで否定はしませんが、僕はそういうやり方は好きではありません。

このような目が原因では、うちではどうしようもありませんね。どう評価をしていくかはこれから研究していきます。そして、こういった場合にはメガネ屋さんを紹介できるようにしていく方向で動いています。

ちなみにこのメガネ屋さん。

与野本町駅前のテラスメガネさん。

http://www.saitamaterasu.jp/

です。提携している眼科医も良くしてくださる先生だそうで、なんとなくメガネに不安のある方は一度相談にのって貰うといいと思います。
あっ、こちらの店長さんはスノーボーダーなので、そのへんの方は特に是非!

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
K7“代表の走尾(はしお)です。
工学部を出て、富士通系コンピュータメーカーで回路設計を11年以上経験してから人の身体の業界に入ってきました。
今の仕事も四捨五入して20年に入ってきて、かなりレベルが高くなってきています。
コンピュータ業界で培った考え方、アルゴリズムを人の身体を良くする手法に取り入れ、大きな成果を上げています。また、常に手法の修正を行っており、進化する施術を提供しています。
お客さまにはアスリート、ダンサー、職人さん、芸術系の方が多いです。
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