また一歩進歩しました。新しいテスト追加の話

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最近、「無意識に力が入っている」人が多く、それをいかに脱力させるかということを意識しています。かなり心が影響しちゃっている感じ。

そこで、心から身体をケアするとか、そういった類の本を幾つかあたっていたところ、「フランクリン・メソッド」というのに行き当たりました。たまたま近所の図書館で借りられたのでパラパラと見てみると…、大雑把に言えば、「筋肉を意識をしてトレーニングをしましょう。」という話。

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この「意識をしてトレーニングをしましょう」という話はとても大切だとは思うのですが、僕の施術という視点から言うと全然興味が湧かない話です。なので、書かれていることがほとんど頭に入ってきません。それでも何となくパラパラと続けていると、この絵だけはポンと入ってきました。

この本自体が「骨盤」について書かれている本なので、最近ちょこちょこ話を聞く骨盤底筋というものにも沢山の記述があります。

僕自身はこの骨盤周辺の筋にはあまり意識を向けていませんでした。でも、この絵からはちょっとした閃きがあり、テスト法を考えてみました。そして、これが大正解。かなり身体が変わるようになりました。

ここでは何をどうやるかは書きませんが、まっ、骨盤周りで今までしていなかったテストが開発でき、その結果を改善すると実際

  • 姿勢が良くなる(すっと立つようになる)
  • 立つのが楽になる
  • 動きが軽くなる

という結果が得られるようになりました。あと、関係なさそうですが肩こりとか起こる人も楽になりそう。この辺は普段の全身調整メニューに加え、実績を積み評価していきます。

ボチボチマラソンシーズンインも見えてきたし、メンテナンスをさせて頂いている人に東京マラソンに当選した人も出たし、昨年よりもより大きなサポート力になりそうです。

緊張の話は今回あまり進捗なかったけど、結果的にはもっともっと上を目指したい人に、今まで以上に力になれそう。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner

もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。

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