キネシオテーピングのデモンストレーション

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キネシオテーピングに限らないのですが、 技術は文章では伝わりにくいです。写真を使えばましですが、それでもまだ伝わりにくいです。 今では、ブロードバンドの普及が進み、動画を使えるようになってきました。

ブロードバンド普及当初、YouTubeを使って技術紹介ができるようになり、画期的でした。 細かいことを言葉にしなくても 「ここをこうやって…」で、通じます。

最近さらに世の中は進化しました。Ustreamです。YouTubeと違い、Liveでの放送ができます。 それだけだったら、情報伝達という意味ではYouTubeと変わらないのですが、 Ustreamは双方向のコミュニケーションがとれるのです。

Live中にチャットを使って、見ている方が放送をしている方に質問を投げかけたり意見を述べたり出来ます。 また、視聴者同士で議論も出来ます。 すごいですね~。

そこで、うちでも配信実験を始めました。

キネシオテーピングのような技術を伝えるものは動画で、しかも質問を受け付けられたらいいなと思うのです。 最近、キネシオテープのデモンストレーションをする機会が 増えてきました。 そんなときに、簡単で効果があってインパクトの強いものがデモンストレーションには向いていますよね。

そこでまずは、キネシオテーピング協会関東支部のメーリングリストに 入っている方に、僕がデモの時にどんなことをやっているのかを紹介する番組を発信しました。参考までに紹介します。ご覧下さい。(多少不具合があって、映像と音声がちょっとずれていますが、 次からは修正されます。) (追記:時代は進み、Ustreamの一部有料化に伴い録画削除されています。)

☆☆☆ みなさまへのお願い ☆☆☆

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この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner

もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。

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