たまにはキネシオテープの話

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キネシオテーピング協会と言う、キネシオテープを開発した加瀬建造氏が会長を務める団体に所属しています。そして、指導員という資格まで頂いています。

さてさて、最近はtwitterというツールがあって、一般の多くの人がどんなことに興味を持っていたり考えているのかがリアルタイムで分かるようになりました。

twitterで「キネシオテープ」について観察をしていると…、ちゃんとした使い方は、殆ど浸透していない感じ。
「キネシオテープをぐるぐる巻き
って表現が結構あります。

「巻く」はキネシオテープの場合には、ちょっとイメージが違います。

そこで、キネシオテープを使われている方々に、どうしても知っていただきたいことがあります。キネシオテープの最初の一歩です。それは、

「テープを貼る場所は悪いところをテストでしっかり探し、貼ったら効果をテストで確認する。」

ということです。「なんだ、当たり前のことだろ!」と思ったあなた。プロに貼ってもらうときに、ただ痛いと申告した場所に
貼られるだけではありませんか?

もちろん、一般の方が自分で貼る場合や、お友達に貼っていただく場合にはしょうがないです。

でも、そんな当たり前のことをやると、効き目が別物と思えるくらいに違ってきます。テスト&テーピング&チェックがどんな感じかデモ映像をつくってみました。(内容は演技ではなくて、本当です)

ちゃんとしたやり方を教わりたい方は、キネシオテーピング協会で講習会をやっているので、情報を探してみてください。

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この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner

もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。

ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。

今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。


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