キネシオテーピング臨床研究発表会

LINEで送る
Pocket

ちょっと前の話ですが、横浜でキネシオテーピング療法の臨床研究発表会というのがありました。
年に一度、全国のキネシオテープを使っている人が集まるイベントです。
ここ数年、発表をしているのですが、今年も発表をしてきました。
今年は一緒に勉強会をしている先生と共同発表ということで二人で発表です。
内容は、一般の方にキネシオテープのデモンストレーションを効果的に行う方法です。
キネシオテーピングは上手に使うと身体をある程度自由自在に変化をさせることが出来ます。
力を入りやすくしたり、入りにくくしたり。
今まで、デモンストレーションでは来場されたお客様の身体の不具合を聞き、それに対してテーピングをして身体の変化を感じてもらうというやり方が主流でした。(今でも多くはそうだけど)
この場合、身体に何も不具合のない方はなかなか効果を感じにくく、本当に効くものかどうかを分かってもらえないことも多かったのです。
そこで、一般的なものと逆で、力を入らなくするようにテープを貼ります。
すると、びっくりされるんですね。
そして、興味を持っていただけます。
と、言うようなやり方がいいのではないかと実演を含めて発表をしてきました。
なぁんだ、発表の仕方かぁ…、と思う方も多かったとは思うのですが、力を入りにくくするという技術も、今回発表したものは結構深かったりします。(まっ、そこは主題ではなかったのですけど)
個人的には、今では更にバージョンアップをして腕相撲をしてもらい、負けた方をテーピングで勝たせるという新しい技も身につけました。
と、そんな発表会があり、発表をしてきて、更にそういった発表が日常の自分の成長に役立っているんだよ、と言う話でした。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
K7“代表の走尾(はしお)です。
工学部を出て、富士通系コンピュータメーカーで回路設計を11年以上経験してから人の身体の業界に入ってきました。
今の仕事も四捨五入して20年に入ってきて、かなりレベルが高くなってきています。
コンピュータ業界で培った考え方、アルゴリズムを人の身体を良くする手法に取り入れ、大きな成果を上げています。また、常に手法の修正を行っており、進化する施術を提供しています。
お客さまにはアスリート、ダンサー、職人さん、芸術系の方が多いです。
LINEで送る
Pocket