マラソンイベントのボランティアブースにお手伝いに行ってきます!

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昨日、一昨日と、結構寒い雨が降っていたので、ちょっと心配していたのですが、今朝から快晴。天気予報も、明日は良い天気のようでちょっとホッとしています。あとは暖かめだといいけど…。

ということで、明日は富士スピードウェイに行きます。

20年ほど前、当時はジムカーナという四輪競技をやっていたので、毎月のように通っていたのですが、このところは全く…。Webサイトを見ると、だいぶ様子が変わっているようで、ちょっと楽しみ。

でも明日の目的は、自動車のイベントではなくてランニングイベントです。

富士マラソンフェスタというイベントで、普段は自動車がレースをするサーキットで人間が走るそうです。そこに、キネシオテーピングのボランティアブースが出されるということで、お手伝いに行ってきます。

どうやら、テーピングブースは、ピットに設営されるようです。まさにレースですね。

さて、こういうテーピングブース。利用者は、大抵は何かトラブルや不安を持っている人たち。普段の練習から膝が痛いとか、走り出したら痛くなりそうだとか。

そもそも壊れちゃっているんですね。

こういうブースって、利用する人もサービス提供する人も、ほとんどの場合頭の中には修理(人間的には治療ですね)をするというイメージしかありません。

レースに出るのに、すでに壊れちゃっている。まっ、よく聞く話です。

普段ここでレースをしている自動車だったら、大抵はそんなことはありません。ちゃんと全体を点検して、オイルを交換して、タイヤの空気圧を見て、タイヤの向き(アライメント)とかもちゃんと調整して、一応できる限りの万全な状態で走ろうとするわけです。

でも、人間のレースはそうじゃなくって、そういう当日の最終コンディショニングってないです、大抵。僕には不思議で仕方ありません。

ということで、明日はボランティアブースで、ブース主催者や他の参加者の目を気にしながら、修理作業ではなくって、事前調整をメインに動こうと思います。

普段は、ちゃんと時間をかけて細部にわたって細かく調整をしていきますが、こういったところでは30%位のことができればいいのかもしれません。多少精度は落ちるとは思いますが、そういったやり方をしてこようと思っています。

今日の明日ですが、もしこの記事をご覧になった方がいらっしゃいましたら、痛みや不安がなく絶好調だと思っていても是非キネシオテーピングブースを訪ねてみてください。絶好調をsuper超絶好調にいたします。

目標は、5Sec/Km削ります、です。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner

もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。

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