これはいいです。キネシオテーピングによる骨盤周りのセルフケア出来てきてます。

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現在の僕の主業務は「全身調整」。

目的は、痛みを取ることもあるし、運動機能の向上もある。
要は、身体をより良い状態にすること。

その中の一部に、骨盤周りの調整がある。
一般的によく言われる「歪みをとる」ではなくて、「動きやすくする」ための調整。
基本的には、小さいシールをポイントポイントに貼りこんで目的を達成する。

が、しかし、これは技術的にはかなり難しい。
正確なテストが出来ないといけないのと、テストが出来た時にどこに貼付すればいいのかが判断できなければならない。このときの誤差は1cm以内、いや5mm以内くらいか…。

これを、メディセルという機械で置き換えることは出来ないかと試してみたところ、ほぼ同じような結果が得られた。これで大体の場所を指定することでたいていの施術者でも施術可能になった。

その場合には、機械を持っていなければいけないので、クライアントさんがセルフケアとしては出来ない。

そこで、キネシオテーピングに置き換えることは出来ないかと試してみた。
そうしたら結構いい感じ。40代男性に試してもらってみてもなかなか良好なようだ。
これなら、一般の方にテープを買っていただけば、ご自身でのケアが可能。

小さいシールで施術をする場合には、小回りが利いて精度の高い施術が可能になる分、高い技能が必要になる。だから誰でもが出来るわけではない。

これをキネシオテーピングを使えば、一般の方でもできるようになる。もちろん、精度的には僕が目一杯やるのに比べれば悪いけど、日常生活レベルとしては充分だろう。キネシオテープは面で貼るので、金属粒ほどの精度は必要ない。テープの横方向の伸縮がないので気をつけないと弊害も出るけど、それ以上のメリットはありそうだ。

ということで、準備が整い次第、貼り方だけは公開したいと思います。骨盤周りだけの話ですが、かなり効果は高いです。年が明けたら、メディセルによるモニタも多少募集予定です。興味のある方は是非アクセスして下さい。

ちなみに、メディセルでの施術ってこんな感じ。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner
K7“代表の走尾(はしお)です。
工学部を出て、富士通系コンピュータメーカーで回路設計を11年以上経験してから人の身体の業界に入ってきました。
今の仕事も四捨五入して20年に入ってきて、かなりレベルが高くなってきています。
コンピュータ業界で培った考え方、アルゴリズムを人の身体を良くする手法に取り入れ、大きな成果を上げています。また、常に手法の修正を行っており、進化する施術を提供しています。
お客さまにはアスリート、ダンサー、職人さん、芸術系の方が多いです。
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