腰痛で痛みが真ん中でなく両脇に寄っている場合のテーピング方法

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腰痛はたくさんの人が持っている悩みです。

この腰痛、その原因には様々なものがあり、「腰痛だからこういう治療方法」と決め打ちするようなことはできません。

身体の前側(腹筋群)の問題で起こるもの、後側(背筋群)で起こるもの、下半身の疲労具合で起こるものもあれば、上半身より起こるものもあります。

今回ご紹介するのは、腰痛の中でも比較的多く、テーピング方法さえ知っていればあっけなく痛みが取れるものです。とはいえ、テーピング方法を知らなければ、そこそこの期間治療院に通わされているなんてケースもあります。

知らないって罪ですね。

で、タイトルの通り、腰の真ん中ではなくて右とか左に寄っている場合です。これは簡単にテストができます。このテストに引っ掛かるようなら、まずテーピングが効きますので試してください。

【テスト】
片手万歳で反対側に側屈する。
左右両方でやって、硬さを比較する

【評価】
右側に痛みがあって、左側に側屈しにくければテープは効きます、右側に貼ってください。
反対に、左側に痛みがあって、右側に側屈しにくければ左側に貼ってください。
このパターン以外の時には効かないかもしれません。ただ効くこともあるので、試してみる価値はあります。

経験的に、腰が痛くて、それが真ん中でなく左右に寄っている場合には、十中八九このパターンで、比較的簡単に痛みが取れます。

元々何かこういう腰痛が起きやすい原因があり、今回はそこまでは考慮していないので、とりあえず的な対処です。でも、なにもやらないよりはやってみた方がはるかにましなので、もしそうしたときにこの記事を思い出したらやってみてください。

それでもうまくいかない場合には、直接来てくださいね~。

この記事を書いている人

走尾 潤Body Tuning Labo K7"代表 / Body Tuner

もともとは、富士通系のコンピュータメーカーでハード設計を11年くらいした。
ある時、運動選手のケアがしたくなり、脱サラ、接骨院開業。本格的にケア事業をするために、現在の自費治療院を開設。
今では、世界に挑戦するジュニアテニス選手やプロ選手。3時間を切る、比較的早い市民マラソンランナー、ダンサーや俳優などのケアサポートを行う。

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