人はロボットじゃない。

パーツが壊れたからといって、
そこだけ交換というわけにはいかない。

結局、どこかが壊れた時、
それは全体の中の大切な一つのパーツであり、
全体をみて改善していくことが
つらい状況から脱する一番の近道だ。


治療家として20年近く、全国大会レベルのスポーツ現場でアスリートたちと接してきました。

そこで強く理解したことが、「故障した部分だけを治療してもあまり意味がない」ということ。

  • 有名な病院で治療してもらって、治ったといわれても痛みが引かず満足に練習できない選手。
  • トレーナーや治療家に、自己管理が悪いから治りが悪いんだといわれてへこんでいる選手。
  • マッサージを受けたり、自分でストレッチは充分しているのに故障を繰り返す選手。

すべてに共通するのが、「故障した部分しかみてもらっていない」ということ。

K7”では、スポーツをしていない一般の方を含め、あなたの身体を良くしようとするとき、

  1. 故障個所は全体の中の一部であり、全体から故障個所をみていく。
  2. 動いたときに痛いのなら、動いた状態で評価をする。
  3. 全体をみることで故障個所への負担を減らし、極力活動を継続させる

という手法を取ります。約20年、結果を追求し改善を繰り返してきた進化中でもある手法です。

多分、他ではみられない手法です。同じやり方では同じ結果しか得られない、はず。
なかなか故障が改善しなくてお困りの方は、ぜひ一度ご利用ください。今抱えている問題は、時間が経てば経つほど悪化する可能性があります。

大規模な治療院では提供できない職人技、レベルの高いスポーツ現場で磨いてきた技術で、より快適な生活やスポーツ活動をサポートします。