アーケードゲームmaimai全国1位経験者への身体調整をした結果…

平成29年11月12日(日)に「動きの見方と修正法」の勉強会を開催しました。

この勉強会では人の身体の「動き」を見て、着目点だったり修正法の考え方を身につけていきます。そのためにはモデルさんがいるとやりやすいので今回初めてお願いしました。

勉強会

今回のモデルさん、2年くらい前にアーケードゲームのmaimaiで全国1位を取ったそうです。今でもゲームはmaimaiだそうで、よくやられているようです。

ボディーチューニング for maimai

さて、K7”はずーっとアスリートたちに怪我の予防とパフォーマンスをあげるための身体の調整を提供してきました。考えてみれば、maimaiのようなゲームをやる人たちは身体を酷使するという意味ではアスリートと一緒。競技場にはいないけど、ゲーセンにいるわけです。そこには目が向いていませんでした。

今回、maimaiの映像を見せていただくと結構激しいし、調整をしたら良さそうだなということで、今回のモデルさんにも「勉強会モデルとして、ただ人の(標準的な)動きの見せていただく」だけでなくmaimaiの動きを見せてもらい、それをチューンしていくということをしてみました。(maimaiとはなんぞやという方は、YouTubeでmaimaiで検索~)

20171112「動きの見方と修正法」勉強会 gamerの身体調整編

結果的には、スピードが要求される「腕を回す」ということに関して、かなりの改善を見ることができました。調整を受けたご本人からも「かなり変わったし、速くなった」と感想をいただきました。

人の身体の動きをライブでみるということ

少し話はずれますが、よく「専門競技はあるのか?」という質問を受けます。例えば野球の人に「野球はやったことがあるのか、みてた(ケアしてた)ことはあるのか?」という質問を受けます。

僕はそれはなくてもいいと思っています。なぜなら、基本は「人の身体の動き」で共通しているからです。今回も、そもそもmaimaiすら知りませんでしたが、腕を回していくという意味では特別なことではなく、身体が合理的に動くようにチューニングすることできっちりと結果が出ています。

ケーセブンの施術は、ジャンル的にはスポーツ整体なのでスポーツをしやすいように身体を整えることが目的なので、初めてみる競技でも困ったことはありません。

まとめ

ケーセブンでは人の身体の動きを専門に見て、そこから治療だったりパフォーマンスの向上を狙っていきますので「身体の運動機能を目一杯使う」人たちには手渡せるものがたくさんあります。

スポーツでもゲームでも音楽でも芝居でもダンスでもなんでも全国1位とか世界を目指す人には使っていただけたら、今まで得たことのない「初めて」が得られます。

なので、ぜひご利用ください!お待ちしてます。

この記事を書いた人

Body Tuning Labo K7”代表。
人の身体、特に上昇志向の強いアスリートの動き具合を調整していくのが一番得意。
ほぼ100%の人が「自分の身体はちゃんと動いている」と思っているので、もっといい世界があることをお知らせしたい。
元コンピューターハードウェア設計エンジニア。たぶん、異色の転職組で人の身体を見ていくフローも違う。そのため、違う結果が得られるはず。
そういった世界を経験してきているので、根性と気合ですべてをこなそうとするのは苦手。

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